Q
往診はどのようなときに利用するのですか。
A
①病院が苦手な子 ②かかりつけ医院までの『つなぎ』 ③ターミナルケア(お家で最期をむかえたい)④多頭飼い等のかたにご利用いただいております。
Q
実際どのような病気の子を往診でみていますか。
A
腎泌尿器(慢性腎臓病、膀胱炎、尿石症)、神経系(てんかん、発作、眼振、前庭疾患)、消化器(下痢、嘔吐、食欲不振、食滞)、予防(混合ワクチン、狂犬病予防接種、ノミ予防、ダニ予防、フィラリア予防)、外傷(ケガ、爪れ、ケンカ傷)、内分泌(甲状腺機能亢進症)、皮膚病(アレルギー性皮膚炎、外耳炎、膿皮症、かゆみ、脱毛)、ケア(爪切り、肛門腺処置)、その他(健康診断、ターミナルケア、癌、僧帽弁閉鎖不全症、心臓病)などです。
Q
来てもらったけど診察できない場合はどうしますか。
A
隠れてしまったり、捕まえられなかったり、診察ができなかった場合は、飼い主さまとご相談のうえお薬の処方で対応させていただく場合もあります。
その他、何もできなかった場合は日を改めさせていただくことも可能です
Q
準備しておくことはありますか。
A
診察できるスペースをご提供ください。また、犬の場合は首輪やリード、かくれてしまう猫の場合はケージや洗濯ネットに入れておく、隠れられないような部屋にいれてそっとドアをしめておく(逃げ道をふさいでおく)と助かります。
その他、バスタオルやペットシーツもお借りする場合もございます。
Q
立ち会うのはだれでもよいですか。
A
できれば状況がわかる方、ペットをおさえられる方が対応いただけますとスムーズです。
むずかしい場合は事前にご相談ください。
